マンションサポーターの
仕事内容と個人事業主としてのご契約

雇用のように時間や場所に縛られることなく、
自分で自由に選べる働き方を提供しています。

その入り口として、皆さんには個人事業主となってもらい、
うぇるねすと契約していただきます。
ご不安があるかもしれませんが、先輩の皆さんの評判は上々です。
なぜかというと、仕事を受けるも受けないも、時間も仕事の内容も自由に選択できるからです。
また、エリア会というゆるやかなチームに所属して、仲間の皆さんに相談したり、
一緒にいろんな工夫を編み出したり、コミュニケーションを深めながら自立的に活動できます。

仕事の内容

全国のマンション管理員の業務を代行するマンション管理員代行(マンションサポーター)の仕事です。

職種 マンションサポーター
※一般には管理人と呼ばれている仕事を、うぇるねすでは管理員と呼んでいます。
業務内容 受付、館内外の巡回・点検、館内外清掃、関係者への報告・連絡業務など。
業務地 お住いの近郊の分譲マンション。
業務日・時間 ご自由に選択していただけます。
午前中の3時間(半日)を基本に7時間(1日)まで、日数は週2、3日から6日まで選択肢があります。
業務携帯 業務委託
報酬 地域によって変動あり
※別途、交通手当を実費支給(上限なし)
資格
  • ●経験不問です。
    皆さんの前職は、会社社長から技術者、パート・アルバイト、主婦まで多彩です。
    元常勤マンション管理員の方もたくさんいらっしゃいます。
  • ●年齢不問です。
    年齢別シェアでは、2021年実績では、80代以上 2%、70代 52%。60代 34%、50代 8%、~40代 4%です。
    最高齢は男性90歳、女性84歳、平均年齢は男性69歳、女性61歳
  • ●定年はありません。
  • ●業務でスマホを使用します。現在持っていない方もご応募可能です(お問い合せください)。

業務のご案内

実際の業務のご案内は、すべてアサインセンターが担当します。
アサインセンターでは、女性スタッフを中心に直接皆さんとコミュニケーションを取って、仕事の依頼やご質問などのやりとりをさせていただきます。ご不明な点などは、ご自由にお問い合わせください。

  1. 毎月月末に、翌月の業務不可日と時間帯、その他ご希望をお知らせください。それを元にご案内を進めます。
  2. 業務が発生すると、アサインセンターから該当者の方にメールで案件をご案内します。
  3. 承諾いただき連絡していただいた方から順に、依頼を決定します。
  4. 当日、業務開始の確認をし、終了後にその旨連絡を受けます。
  5. 月末に、当月の業務案件について確認メールを送ります。確認していただいた分が報酬になり、振り込まれます。

※これらのご案内には、スマホのアプリをご利用いただきますが、すべて当方でヘルプいたします。

業務委託契約

うぇるねすからお仕事を依頼する前に、皆さんには個人事業主になっていただいて、うぇるねすから業務を委託されるという契約を結んでいただきます。
この契約は、個人と会社が対等の立場で契約するものですので、うぇるねすから案件を依頼した際には、その都度、代行される現場・マンションの場所や仕事内容など一つひとつの内容を確認してから選んでいただければけっこうです。
また、雇用ではありませんので、源泉徴収、雇用保険、社会保険などの徴収はありません。
なお、国や地方公共団体との間で、個人事業主になることを登録したり、許認可を受けたりする必要はありません。

教育

仕事説明会で基本的な業務について説明させていただいた後に、登録希望者の方には、導入教育を提供します。

  1. 説明会でご納得いただいた皆さんには、初日の教育プログラム、2日目のプログラムを受講いただきます。
  2. 最後に、3日目の現地実習を受けていただき、合格不合格を最終判定させていただきます。
  3. 首都圏限定で教育体制が大きく変わりましたので、下記プログラムを追加します。
    ①説明会でご納得いただいた皆さんには、初日の教育プログラム受講後、2日目の現地実習を受けていただきます。
    ※合否判定がありますが、不合格の場合も再度の現地実習を受けていただけます。

    ②合格後、実際の業務を始めていただきます(通常通り報酬のお支払いがあります)。およそ2カ月後に再度のフォローアップ研修を行います。

※実際の業務になった場合でも、eラーニングによって、何度でも仕事の作業手順などをスマホで見ることができます。くり返し納得するまで、確認してください。

エリア会・合同研修会“うぇるねすシップ”への参加

サポーターの皆さんには、お住いの近隣のサポーターの皆さんとともに15人程度の独自の“チーム”に所属していただきます。その“チーム”にはリーダーや先輩サポーターもいて、年に2~4回程度“エリア会”という会合を開き、日頃お感じになっている業務や管理・技術に関する疑問・お悩みなどを共有して、アドバイスし合ったり、仕事の工夫・改善を進める話し合いを実施しています。もちろん、本部への要望・意見なども大歓迎です。この会は、原則的に皆さんによる自立的な運営をお願いしていますので、ぜひ、公私ともにつながりを深めてください。
また、年に1回は、札幌地区、関東地区、中部地区、関西地区、九州地区など各地で合同研修会“うぇるねすシップ”を実施しており、そこでも人的な交流が広がっています。

『うぇるねすの仲間』は、こちらから。

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