うぇるねすの目指すもの

元気なマンションは、居住者の方が明るく元気だということ。
それをリードするのは、優れた管理員にほかなりません。

代表取締役社長 下田雅美

明るく元気なマンションは、管理員の明るさと元気さから始まります。

そもそもマンションを管理するというのは、お住まいの方々が明るく健やかに暮らせることを目標にしなければなりません。
それまでの、建物を管理するという考え方とは異なります。そこでまず、マンションを丸ごと元気にするヒューマンなサービスを創り出すということが大事で、そのためには、それを提供する管理員(マンションサポーター)の方々が、健康でイキイキと、生涯現役で伸び伸びと、自立しながら働いているということが大切です。

「目を見て、笑顔でご挨拶」、ここからすべてが始まります。

そのテーマを掲げて15年、おかげさまで、お住まいの皆さんから、「挨拶がとてもいいですね」、「ほんとにきれいになるね」、「なんだかマンションが明るくなってきたね」と評価はますます高く、マンション管理会社様からのご依頼が急増して、現在、年に120%を超える成長を続けています。また、それに伴ってマンション・サポーターの数も全国で1,700人を超え、3年後には3,000人へ、最終的には10,000人へと拡大する計画を進めています。

こうなると最早、我々の仲間が足りないことは語るまでもありません。

今までも、前職で言うと、経営者から技術者まで、パート・アルバイトから専業主婦まで、あらゆる職業の人たちがこの仕事に就いています。できれば、日本に住む人みんな、シニアになったらうぇるねすの仕事に就いて、生き生きと働くシニアを体現してほしい。そして、日本のマンションを丸ごと元気にしていくんです。そうすれば、この『うぇるねす』の事業モデルは、日本そのものを元気にして、やがて世界にも羽ばたいていくでしょう。