私は昨年、2016年度アジア選手権兼オリンピック代表選手選考廿日市大会を機に協会の役員引退、会員継続減少問題解決に取り組むことを決意しました。トライアスロン(どんな趣味でも共通するが)を続けるために必要な時間とお金。新聞のチラシで「うぇるねすさぽーと」の募集を目にした時、数十年前、当時最強だった日大スキー部の部員たちのためビル清掃アルバイトを開拓した八木監督(後にJOC委員長、東京美装設立)の事例を思い出しました。経験・年齢問わず、就業不可日の申請、多彩な勤務時間帯、自分が実体験して結果を得ることを目標に代務業にチャレンジしてみたが結果は上々!
トライアスロン愛好者(趣味を持つ人すべてに当てはまる)が定年後安心して続けることのできるマンション管理員代行業務は実に素晴らしいと思います。
ただ、今までとは環境が大きく変わるので自分が対応できなければなりません。

私はこの仕事に従事していつの間にか下記の習慣が身につきました。
・計画を立てながら生活する
・時間に厳しくなった
・コミュニケーションんがしっかり取れるようになった
・住民の方との挨拶はエネルギーの交換ができる
・時間、お金に余裕ができた
・家族との会話が豊富になり、時間も増えた

ただで「ながらジム」が使用できる
・歩行距離が伸びる
・階段の昇降で足腰の強化ができる
・笑顔が素敵、健康で明るく礼儀正しい(挨拶がきちんとできる)人になる
ながらジム:日常生活の中でなにかしながらそれが自然にいつの間にかトレーニングしているとおなじ効果を得ていること

実践した結果マンション管理員代務のお仕事が大好きなのでこれから色々な場面を通じてこの仕事の魅力と効用をPRし続けていくつもりです。

トライアスロンをしながら弊社の代務を続ける亀井清光さんからの投稿です。